色々な種類の屋根材の重さについて

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色々な種類の屋根材の重さについて

こんにちは。

日中はかなり暖かくなってきましたね。

さて、今回は屋根の重さについて紹介します。

瓦の重さ

瓦の重さは、種類やサイズによって異なります。一般的な瓦の重さは、約10ポンド(約4.5キログラム)から20ポンド(約9キログラム)の範囲になることがありますが、これは一般的な目安です。

瓦の写真

瓦の写真です。

板金屋根の重さ

一般的な屋根用の板金の重さは、材料の種類や厚さ、および屋根の面積によって異なります。一般的には、1平方メートルあたり約5キログラムから15キログラム程度の重さになることがあります。ただし、具体的な重さを知りたい場合は、使用される板金の種類や厚さ、および屋根の設計に関する詳細な情報が必要です。

板金の写真

板金の写真です。

スレート屋根の重さ

スレート屋根の重さは、一般的には1平方メートルあたり約80キログラムから150キログラムの範囲になります。これは、スレートの種類や厚さ、および屋根の設計によって異なります。スレート屋根は比較的重いため、屋根の構造や建物の耐荷重性を考慮して設計する必要があります。

スレート屋根の写真

スレート屋根の写真です。

アスファルトシングル屋根の重さ

アスファルトシングルの屋根の重さは、一般的に1平方メートルあたり10kgから20kgの範囲になります。ただし、使用されるシングルの種類や厚さ、屋根の構造などによって異なりますので、具体的な重さは建材の仕様やメーカーの指示を参考にすることが重要です。

アスファルトシングルの写真

アスファルトシングルの写真です。

軽量瓦の重さ

一般的な軽量瓦の重さは、1平方メートルあたり約30kgから50kg程度です。ただし、これも使用される瓦の種類や厚さによって異なりますので、具体的な重さは製品の仕様を確認することが必要です。

ルーガの写真

ルーガの写真です。

まとめ

屋根材の軽さから見れば、一番軽いのは板金屋根となります。

ただし、軽いから頑丈というのは間違っています。

あまり軽くしすぎると、台風など強風に弱く屋根ごと飛ばされるという事例も少なくありません。

屋根材を軽くしたのであれば、そういった強風に耐える屋根下地材の強化が必要となってきます。

 

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