保証書について

愛知県、岐阜県の屋根工事.リフォーム.修理の岐阜県関市のいけど瓦やです。

朝晩寒いのに昼間暑いですね(>_<)

風邪ひきました... :cry:,

さてさて お客様からよくご質問をいただいたりもするので保証についてお話したいと思います。DSC_0272

この写真(お客様にお渡しするものなので付箋はってます(・_・;))

これは いけど瓦やの保証書ではありません。

みなさんあまりご存じないかと思うのですが瓦メーカーからの保証書です。

瓦メーカーは 瓦そのものに対する保証.いけど瓦やは 施工に15年の保証と2種類の保証がつきます。

もし雨漏り等があったときに瓦自体に問題がなければ施工の保証.瓦の凍て割れで雨漏りしたりという場合は瓦メーカーの保証。とこんな感じです。

みなさんちゃんと保管してありますか?

メーカーによって多少の違いはありますが おおむね20年の保証がついています。(長いっ!)

さて ここに少しカラクリが... 🙄

瓦の不良品...いわゆる本来ならば処分されてしまう瓦達...

いまは食品や家具等 アウトレットがありますよね。それです!!

だったら安いのになぜダメなの?

2等品.P2.E3などと呼ばれていたりしますがそもそも処分されるはずのものなので格安です。その代わり保証は一切ありません。陶器には普通、吸水性があるため、釉薬に貫入(細かいひび)があるものでは長時間水を入れたままにしておくと、器の裏側に滲みだしてしまうこともあり、また反ってしまっていたり...つまり長年経つとどうなるのか...ということです。

屋根は家を守って暑いときも寒いときも雨の時も台風の時もじっと耐えてくれています。それを考えたら家にとっていいはずがありません。ですが、少しでも安くするために使用してしまっていたり またひどいところだと2等品であるにも関わらず何も言わず1等品の価格でお客様に請求したりという え~っ(+_+)ということが実際に行われています。

そして本題の保証書は1等品の瓦の場合にしかメーカーからだされません。

みなさん工事をされたら必ず保証書は両方を業者さんから受け取ってしっかり保管してくださいね。