一文字瓦合端


岐阜県関市の屋根工事、修理、リフォームのいけど瓦やです。

今日もまたまた雨でしたね。(+_+)

こんな日は屋根の上での作業はできないのですが、ちょうど一文字瓦の合端作業中なので

屋根の下で作業です。 😀

一文字瓦というのは 軒先に使う瓦で重厚感、高級感があるちょっと高価な瓦です。瓦自体の金額もですが、技術料も高いんですよねぇ。 8-)q

他に万十瓦の軒先やパッと見は一文字瓦かと思ってしまうストレート軒瓦もあります。なんちゃって一文字ですね 😉

この一文字瓦を施工するには合端作業が大前提!1枚1枚グラインダーと砥石で隙間がなくなるように加工してから屋根に施工するんです。ここが職人の腕の見せ所  😎 一文字をカットできる機械もあるのですがそこは こだわり :mrgreen:

一文字 素

↑加工前です。

一文字 刻み

 

 

 

 

 

 

↑ 加工後です。瓦と瓦の間から光も通さないくらいまで瓦を加工しては並べてみて加工しては並べてみてと少しずつ刻み合わせます。そうすることによって軒先の瓦がすべてつながって一直線に見える美しい仕上がりになるんです 😆

これが一文字瓦です☆1日にだいたい50枚刻み合わせるのが限界です。

ここがメインの腕の見せ所なので気合が入ります。

重厚感と高級感を求められる場合はぜひ一文字瓦をどうぞ 😛