屋根の頂点の部分確認ください❗️

屋根の頂点の部分確認ください❗️

皆さんこんにちは。

今回は、屋根の頂点の棟部(洋瓦編)について紹介します。

棟部とは❓

棟部とは、屋根の頂点にある瓦部分のことを言います。

形によっては、四隅に向かって傾斜している棟もあります。

棟部の写真

棟部の写真です。

棟部は放置しておくと大変なことに❗️

洋瓦の棟部は、冠瓦を被せて固定してあります。

その固定している物が釘の場合は、放置しておくと大変なことになります。

それは、木下地が気温の影響により、膨張・収縮することで釘がだんだん浮いてきてしまいます。

浮いてしまうと、浮いた釘の部分から水が入ってしまいます。

水が入ってしまう状態を長年放置しておくと、木下地が腐食してしまいます。

腐食してしまうと、釘が効かなくなり、冠瓦がただ乗っている状態になるため、台風などの強風で瓦が飛ばされてしまいます。

雨漏りの原因にもなりますので、しっかりと定期的に点検し、メンテナンスを行うことが必要です。

釘が浮いている写真

釘が浮いている写真です。

下地が腐食している写真

下地が腐食している写真です。

その他、棟部の劣化症状❗️

1・漆喰の剥がれ

2・瓦の割れ

3・瓦のズレ

などがあります。

漆喰が剥がれている写真

漆喰が剥がれている写真です。

メンテナンス方法は❓

下地が腐食していなかったり漆喰が剥がれていない場合は、釘で固定してあるものを、パッキン付きビスに交換する方法があります。

ただ、下地の腐食が見られたり漆喰が剥がれている場合は、棟部を積み直すことが必要です。

今回は、棟部の積み直し方法を紹介します。

既存の棟部を解体

まず、棟部を解体していきます。

漆喰や土なども全て撤去します。

棟部の解体をしている写真

棟部の解体をしている写真です。

掃除

解体後、キレイに掃除していきます。

解体後、掃除している写真

解体後、掃除している写真です。

下地の取り付け

下地を取り付けていきます。

下地が腐食しないよう、樹脂の下地を使用します。

下地を取り付けている写真

下地の取り付けている写真です。

漆喰塗り

土は使用せず、南蛮漆喰にて施工していきます。

南蛮漆喰を塗っている写真

南蛮漆喰を塗っている写真です。

棟部固定

棟部を固定する場合は、釘は使用せず、パッキン付きのビスで固定していきます。

パッキン付きビスで固定している写真

パッキン付きビスで固定している写真です。

完成

完成です。

完成写真

完成写真です。

まとめ

いかがだったでしょうか❓

棟部は放置しておくと、強風で飛んだりする恐れがあるため、必ず定期的に点検することが重要です。

 

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